北広島町特集
[広島県]
北広島町のいいトコ!!
北広島町で憩い・楽しむ
大朝のテングシデ群落(おおあさのてんぐしでぐんらく)
標高640メートル、広さ約57アールのゆるやかな谷間に、イヌシデの変種が大小およそ100本群生。突然変異によって、枝がクネクネと曲がりくねっためずらしい樹形をしています。天狗の伝説があることからテングシデと呼ばれ、地域の人たちから大切にされてきました。

三ツ滝(みつだき)
国の特別名勝・三段峡最大の滝。周囲の針葉樹広葉樹が混合した原始林と相まって、新緑・紅葉と一層美しさを増します。

八幡湿原(やわたしつげん)
西日本でも最大規模の湿原群である八幡湿原。中でも霧ヶ谷湿原は、失われたかつての湿原を取り戻そうと自然再生事業が行われ、今後移り変わっていく姿を観察できる湿原です。

北広島町の名所・文化
壬生の花田植(みぶのはなたうえ)
絢爛豪華な刺繍を施した布をかけ、緋の首玉をまとい、金色の花鞍には幟を立てた10頭を超える「飾り牛」が勢揃いして代掻きを行い、太鼓や鉦による迫力ある囃子にあわせて早乙女が田植え唄を歌いながら早苗を植えていきます。

龍山八幡神社(たつやまはちまんじんじゃ)
正和2(1313)年、吉川氏が大朝本庄地頭となり、駿河国吉川村(静岡県清水市)から勧請した神社。現在の本殿は、永禄元(1558)年に吉川元春が再建したもの。三間社流れ造り、銅板葺き。広島県下では厳島神社に次ぐ古い神社建造物と言われています。

吉川元春館跡(きっかわもとはるやかたあと)
吉川元春の隠居所として築かれた館の跡。多くの建物跡や便所、井戸、庭園(名勝)などが見つかっており、正面の石垣は圧巻。現在は歴史公園として公開中。

北広島町の特産・名物
米

そば

トマト

りんご








