わが街イイトコ!!

八重瀬町特集

[沖縄県]

平成18年1月1日、東風平町と具志頭村が合併し「八重瀬町」として生まれ変わりました。東風平町と具志頭村は明治41年(西暦1908年)の沖縄県島嶼町村制度に基づき「東風平村」「具志頭村」として誕生し、幾多の歴史を刻み、発展してきました。

八重瀬町のいいトコ!!

八重瀬町で憩い・楽しむ

長田門原(ながたじょうばる)公園

大きなすべり台でお子さんと一緒に楽しむのも良し、仲間と一緒にパークゴルフで汗を流すのも良し。幅広い年齢層が楽しめる『長田門原公園』にぜひお越しください。

屋宜原中央公園

幼児用遊具、児童用遊具ともに整備されていて子どもが飽きない公園はココ。芝生の広場でボール遊びもできおもいっきり楽しめます。

八重瀬公園

野球などの球技をするならココ。自然に囲まれた大きな公園なので広々と運動ができます。2月の八重瀬さくら祭りでは県内外から多くの方が花見を楽しみに来園します。よく晴れた日は、東屋から那覇市首里まで見わたせます。

八重瀬町の名所・文化

港川遺跡

粟石(あわいし)(マチナト石灰岩)は1900年頃から県内各地で建物の柱やヒンプン、豚小屋などの石材として使われてきました。港川遺跡のある長毛・港川地域は粟石の産地で、採石場の跡を産業遺跡として指定しています。
また、採石場のフィッシャー(岩の割れ目)から約2万2千年前の人骨(港川人)が発見された旧石器時代の遺跡としても指定しています。現在は「港川遺跡公園」として整備されています。

富盛(ともり)の石彫大獅子(せきちょうおおじし)

ヒーゲーシ(火返し)として1689年に置かれたものです。『球陽』に、「その昔、火事の多かった富盛村が久米村の風水師に相談したところ、ヒーザン(火山)である八重瀬嶽(岳)に向かって獅子をたてよ。と助言され、石獅子を置いたところ、火事はおさまった。」という記述が残っています。富盛の石彫大獅子が村を守る村落獅子として安置されて以降、県内各地で村落獅子が置かれるようになりました。使用されている石材は粟石(マチナト石灰岩)です。

エイサー

旧盆行事には欠かせないエイサー、各字によって振り付けが異なり地域色が出ているのが特徴です。

八重瀬町の特産・名物

ピーマン

苦みがなく、リンゴのような甘みが特徴です。

マンゴー

ジューシーで柔らかく、甘さと酸味が絶妙です。

車海老

国産の餌と海洋深層水を使用し、稚エビから育てた安心で安全な車海老です。
安心安全に加えて、身のしまり、赤白模様の美しさ、活きの良さが自慢です。

八重瀬町の業種別ガイド

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八重瀬町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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